君の涙はとても恋しい

君の涙はとても恋しい

著者:
内田裕基
イラスト:爽々

内容紹介

絵本作家を目指すフリーターの青年・佐藤覚は、コンビニでのバイト中、
高校時代好きだった同級生・野乃彼方に瓜二つな制服姿の少女に出会う。

常連となった少女・ののかと何気ないやり取りを繰り返す心地よい日々が続くなか、
佐藤はその少女が別人だと分かっていながらも、そのそっくりな顔立ちから野乃彼方のことを思い出していた。

ある雨の日、佐藤は彼女からひとつ、想いを伝えられ――

「私、サトーさんのこと、一目見たときから好きです」

これはぼくと、ぼくの好きな女の子の話――。

著者について

著者:内田裕基
東京工芸大学在学中に自主映画を制作しながら脚本家を志し、2015年に23歳という若さで『ウルトラマンX』シリーズでドラマ脚本デビュー。
また、TVアニメ初執筆にして『ゲーマーズ』にてシリーズ構成を担当。
20代の武器である活力と繊細で性別に囚われない独特な感性を駆使し、2次元・3次元問わず映像の世界で活動中。
2018年からは10代を主人公にした青春小説『ぼくは彼女のふりをする』『ぼくの初恋は透明になって消えた。』を出版し、映像以外にも活動の幅を広げている。

イラスト:爽々
『みずは無間』(早川書房)、『君が死ぬ未来がくるなら、何度でも』(集英社オレンジ文庫) 、『今夜、きみの声が聴こえる』(スターツ出版文庫)『放課後、君は優しい嘘をつく。』(メディアワークス文庫)、『「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。』(ポプラ文庫ピュアフル) ほか、書籍のカバーイラストを多く担当するほかCDジャケット等も担当。

商品情報

  • ISBN-10: 4910040226
  • ISBN-13: 978-4910040226
  • 発売日: 2020/1/8

無料で試し読み

 LINEノベルで読む

購入はこちら

amazonaaaaaaaa